Mountain Endurance Life

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自転車でエンデュランスライフ  ー  目指すはSDA王滝100kmCAT優勝。のはずが、いつの間にかロードバイクが中心に。

ロードバイク - 三味線R 天啓周回練 (6周)

4連休day1は天啓周回練に参加。

f:id:MountainEnduranceLife:20210722160328p:plain◆Madone SLR9 Disc: 107km(↗︎1154m), 2'59, 35.9km/h, 201w(NP241w), TSS214

 

なんだが朝から胃腸がダウン。週初めの暴飲暴食のツケだ。だいたい予想していたので粛々と対処してから出発。

7時過ぎに車で天啓公園に到着するとまもなく噛まれ屋さん登場。トラブルで練習には不参加とのこと。大事には至らなかったのがせめてもの救いというべきでしょうか。

自分はそのままアップも兼ねてソロでコースを1周。

 

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アップから戻ると参加者がほぼ揃っていた。

 

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人数が多いので二班に分ける。自分はニシオさん、タクマくん、リョウくん、クスモトくん、オギノくん、ケイスケくんの班に入れてもらう。

なるべく長く皆で走れるように、5周目まで平坦4倍程度、上り5倍(やむを得ない場合6倍程度)、6周目はフリーとブリーフィングののちスタート。

1周目、タクマくんのあと自分が牽いて次がニシオさんなんだが速い…。話を聞いてなかったのか?それともニシオさんがナチュラルに速すぎるのか?おそらく後者だろう。

おかげで牽き終えて後ろに下がってからも割と頑張る羽目になってしまったが、全く対応出来ないほどではない。そのうちペースも落ち着くだろう我慢していたら3周目くらいからようやく皆と同じペースに。

 

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今日は一度だけ信号ストップにあった以外はスムーズに20分台で周回を刻んでいけたのだが、ケイスケくん(中学生)が強い。ローテの時は登りも下りもしっかり牽いてくれる。

と感心していたのだが、4周目くらいからもしかしたら自分が先に千切れるかもと先程までの余裕がなくなってくる。これは先に動いてどこかで千切らねば、などと大人げないことを考えていた。

最終周に入り最初の高架へは先頭で入ったので様子見でペースアップ。これでニシオさん、タクマくん、リョウくん、自分の4人に。

下って長谷の手前でリョウくんの嫌らしく長いアタックで限りなく赤色に近い黄色信号が点滅。このまま長谷の登りでアタックされたら終わる気がしたので、わざと前に出て中途半端な強度で上って集団に蓋をする。そのまま下りですぐ後ろに下がり(せこい)ビーフロードのアップダウンは首の皮一枚で残る。

ラストの天啓公園前の登りで前に出るが、登り切り手前でリョウくん再びのアタック。強い。半分千切れかけたが後ろから来たタクマくんのリアにしがみついて残る。が、最後のコブで二人から千切れて終了。

タクマくんとリョウくんのスプリントは車が来てたので二人とも踏み止め。さすが賢明な判断でした。

 

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ラストの天啓公園前の登りから千切れるまでで久しぶりに心拍が185を超えた。一人ではなかなかここまで追い込めない。

 

周回練終了後、ダウン走でコースをもう1周。

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途中、見ごろを迎えた蓮をスマホに収めるオジサン達の姿を写真に収めた。