Mountain Endurance Life

Mountain Endurance Life

自転車でエンデュランスライフ

Zwift - 2時間

一応6時に目覚ましをセットして起きたものの、起床時心拍が70オーバーで二日酔いというか普通に酔ってる。あきらめて2度寝。

9時前にようやくベッドから抜け出して朝食を摂るものの、猛烈に気持ち悪い。せっかくのいい天気なんだがとても自転車に乗れる状態ではない。

ダラダラと過ごしながら外練はあきらめて午後から状態が良くなればZwift練でもするかと気持ちを切り替える。

なのでそれに備えて家族が出かけている間に家事を終わらせておく。

まずは買い物に行って昼夜のメシの準備。ランチは食パンと総菜で簡単サンドイッチ。

同時並行で晩メシのカレーとサラダを仕込んでいく。

12時半にはすべて終わらせ皆でサンドイッチを食べて少し休憩したらようやく胃腸がマシになり予定どおりZwift。

 

EVO CC 160km Base Ride [3.0-3.2w/kg avg] (B)  DNF

 Zwift(Emonda SL6 / Pioneer ) , 2'00 , 181w(NP186w) , TSS88

 

3wk前後で160km走りましょうみたいなイベントに参加。160kmは無理としても3時間は乗ろうとボトルを3本用意してスタート。

昨日好感触だった左脚の動きが引き続き良好。脱力して脚を上下するだけで無理なく出力できる。

3時間くらい楽勝だなと思ったが1時間半ほど経過すると、まずは尻が限界に近づく。なんとか耐えていたが続いて脚、腰が痛くなってきて2時間でDNF。昨日の4時間Zwiftのダメージか。

この週末は、練習ボリュームは思い通りにいかなかったが、脚の動きに改善の兆候が見られたし、なにより久しぶりに友人と呑めたから満足だ。

 

 

 

Zwift - 4時間

5/21

一年前の今頃はTSBが僅かにプラスの状態でもCTLは125。対して現在はTSBがマイナスで90台後半に届くか届かないか。

CTLの高さ=強さ、とは言えないものの、やはり乗った時間や距離は嘘つかない。色んな局面であと少しが耐えられない。レースに出る訳ではないので別にいいんだが、なんとなく気持ちが悪い。強度はさておきやはり乗り込みは必要。

 

そんなわけでロングに行きたかったが生憎の雨模様。なのでZwift。

 Zwift(Emonda SL6 / Pioneer ) , 1'08 , 235w(NP256w) , TSS92

 

ブルーさん、イノウエさん、オカジマさんとスタートするも踏めない。パワーは出ないが心拍は高くギリギリ。

最後はスプリントも出来ず集団後方でゴール。

そのままASIA130kへ転戦するもペースが速い。どうも台湾選手が前を固めて4倍以上で牽いてる感じ。着いて行く脚もなく30分でやめ。

そのあと2wk程度のグループライドなどで1時間走る。これでやめようかと思ったが、ペダリングの感触が良かったのでもうひとつおまけにグループライド。

左の股関節が詰まる感じがなく脚の動きがとてもスムーズ。平均3wk程度とはいえこれは光明。という感じで細切れに4時間乗ってTSS220ほど。最低ラインはキープ。

 

夜は中学の同級生とサシ呑み。

明日(日曜日)の練習のためにお酒は控えめにして、、、とはもちろんならず、とことんいってしまって帰宅が0時過ぎ。

 

 

ロードバイク - 安濃ダムカレーライド

昨夜終電で帰宅して就寝したのが0時過ぎ。午前休の今朝は7時過ぎに起きたものの当然にアルコールのダメージは甚大。

せっかくの午前休なのにとても自転車に乗れる状態ではなかったが、子どもたちを学校に送り出したあと諸々の用事をこなしているうちに多少マシになってきたので安濃ダムまでカレーを食べに行くことに。

◆Madone SLR9 Disc: 61.4km(↗︎564m), 2'01, 30.5km/h, 194w(NP227w), TSS133

 

脚も内臓も頑張れる状態ではないので特に目標などは定めずいつもの2時間コースへ。あくまでカレーが主目的のグルメライド。

ローラー車同様MadoneにもQファクタリングを4mm装備したためか足裏等に変な痛みはない。ダンシング時にやや違和感を感じるがそのうち慣れるかなといったレベル。そういやダンシングもかなり歪でぎこちなくなってしまったので、今日は上り坂はオールダンシングで感覚を取り戻すことに費やした。

ダムに到着したのが11時10分頃。ここでさぁ錫杖湖水荘でカレー!!のはずなんだが胃が気持ち悪くて全く食欲がない。

このまま帰るかとしばし悩んだが、今日の主目的はあくまでカレーだと思い出す。ここは外すわけにはいかないとレストラン湖水にチェックイン。

チェックインしたはいいもののメニューのカレーの写真をみるだけで気持ちが悪くなってくる。ここは単品のうどんでお茶を濁すかとまたもや弱気になったが、あくまで主目的はカレー。ということでカレーをオーダー。(さすがにカツカレーは無理だった)

いざ目の前にカレーが運ばれてきて一口食べてみたら意外といける。てことで残さず無事に完食。

帰路は完全に向かい風でボロボロになりながらも無事帰宅。練習としてのクオリティは低かったが、カレーついでにボリュームだけは稼げたのでよかった。

 

 

Zwift - Race: 3R Racing (A) on Volcano Flat in Watopia

5/18

二日連続でZwiftレース。

 Zwift(Emonda SL6 / Pioneer ) , '52 , 238w(NP275w) , TSS84

 

ブルーさん、ヤスダくんと一緒に出走。ヤスダくん朝のレースは珍しいな。

序盤から中盤にかけてペースが速かったが後半になるにつれて緩む。

耐えに耐えて20名強のスプリントへ。

早めにスプリントを開始したが絶対値が低く伸びずに10位。あとでZwiftパワーをチェックすると、ヤスダくんがU23となってた。そんなに若かったのか。

 

午後から名古屋へ。

仕事を終えたあと地元業界団体のボスに誘われるまま名鉄百貨店B1Fの鮮魚コーナーへ。美味しい魚の見分け方を教えていただく。魚、雲丹などの購入を勧められたが、自分はこのあとの予定があるので断念。さすがに鮮魚片手にウロウロするわけにはいかない。それでも17時くらいだと名鉄百貨店のデパ地下は空いていると分かったので今度またチャレンジしてみよう。

 

ボスと別れてから栄へ移動。

前職同期とサシ呑み。「会社の近くに美味い馬刺し食わしてくれる店があるぜ」とのことで日向さんへ。

お店の方によると旬を過ぎているらしいが、それでもこのしめ鯖は十分に美味しかった。

縁もたけなわになって馬刺し登場。

しかしたけなわ過ぎてビール、冷酒、焼酎etcな自分はせっかくのメインを前にして既に酔っ払い。もちろん美味ではあったけど、もう少し落ち着いて味わえばよかった。

とにかく急な誘いに付き合ってくれた同期に感謝。自分もさらりと「美味い店があるぜ」と言えるくらいには店を開拓したいと思いながら終電で帰宅。

 

 

 

 

Zwift - Race: 3R Racing (A) on Volcano Flat in Watopia

月曜日のTSBが久しぶりに▲20オーバー。階段の昇り降りの怠さで自分が質より量で積み重ねるタイプだと思い出した。

それはさておき相変わらずの絶不調なんだが、過去にそこから抜け出したプロセスというか、もがいた形跡が自分の練習記録でなかなかヒットしない。不調時にどうしていたのかこそ記すべきなのに。

そんなことで備忘録として今取り組んでいることを記す。

 

問題点の整理

①左足の第2趾の痛み

②上記を庇った結果のペダリングの乱れ

③からの足裏全体、特に左側の痛み

④左膝の開き

というのがあらましで、力を入れると足裏のどこかに痛みや違和感が出るので思い切り踏み込むことが出来ない、というのが一月半ほど続いてる。

トライ&エラーを重ねていよいよ訳が分からなくなってきて辿り着いた原因らしきものが以下。

サドルに座って上から脚の動きを観察すると左脚を踏み下ろす際に膝が開いている(ように見える)。本来ならスマホ等で撮影して客観的に観るべきなんだが、物理的に難しいというか面倒なので主観で済ます。

ということで、推測ではあるけれど「左膝が開く=脚を真っすぐ踏み下ろせない」状態を矯正してみることに。

対処・処置

まず①はインソールで対処。ソールスターをずっと愛用してて特に問題なかったが急にシューズの中で足が動く感覚が出てしまい、それが第2趾の痛みに繋がってしまった。それでお蔵入りしてたReveメルトインソールに変えたところすぐ解決。この辺は流石カスタムフィットと言ったところ。

これで第2趾に注意を払う必要がなくなったので②には順次取り組んでいけばいいんだが、問題は③と④。

Reveで先週のASIA130kを走ったところ③の症状が再発。これは今まで何度も経験して内反足だと分かっているし、Google先生も内反足で同意してくれるのでとりあえずクリートウェッジの再登板(+1度)で様子見。

それだけだと④が改善しなかったのでQファクターを調整。LOOK Qファクタリングで都合4mm広げてみたところ、膝の開きがやや改善したような。

ここまでが昨晩のハナシ。

処置後の経過

その状態で今朝はZwiftレースに出てみる。

 Zwift(Emonda SL6 / Pioneer ) , '50 , 240w(NP267w) , TSS77

 

ASIA130でもそうだったけどアップの時点で①については問題ないことを確認。あとは③とか④がどうか。

レースがスタートして序盤のスローペースが終盤に掛けて上がり気味に。当然一生懸命漕いでると膝が開いてるとかそんなことは確認出来ない。ただひたすら着いていくだけ。例によってスプリントでブルーさんが飛んでいくのを見送り自分はヨロヨロと20着位でゴール。

平均心拍が152と低くMaxも170に届かずだったので疲労が抜けてないのは間違いないがそれにしても弱い。

それはそれとして、アップからレースを通して「痛み」は出なかったのが収穫。クリートウェッジやQファクタリングなんぞ今まで何度も試用しては止めを繰り返してきてるので手放しでは喜べないが、一旦このセットで運用してみる。