Mountain Endurance Life

自転車でエンデュランスライフ

Zwift TI's Intervals

今朝は5時起床で短時間高強度メニュー。このメニューの最終履歴を見ると2016年12月末。それだけキツくてやりたくないメニューってことだ。でも、そういうのをやっていかないと強くなれないので頑張る。

 

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*Zwift(Emonda S5 / ELITE TURBO MUIN smart B+ ), 1'06 , TSS:93 , 848KJ

 

WU>L5 30sec x 5>L4 20min>L5 4min>L5 3min>L6 2min>L6 1min>CDのこのメニューはネットで見つけたメニューを使わせていただいている。もちろん自分のFTPに設定しているがとにかく辛い。

WU時、昨日のSSTの影響で若干脚が重いがL5 30sec x 5も難なくこなすしL4 20minへ。これも余裕をもってこなしていけるので、やっぱりFTPテストやらないとな、と思っていると最後の4分くらいできつくなってくるが何とか終了。5分のレストを挟んでいよいよメインセクション。325W 4min、325W 3min、360W 2min、390W 1minとこれでもかと痛めつけられる。特に325W 3minと360w 2minあたりで体中の酸素が不足する。この苦しみから逃れようと、ありえないくらい口を開けて空気を吸い込もうとするも一向に解消されない。変な声を出し続けながらなんとか完遂。短時間で、という意味ならチーム練でもここまで追い込めないかも。おかげで心拍も178bpmを記録したし、しっかり追い込めた。

 

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楽しい時間はあっという間に過ぎていく。逆に嫌な時間はなかなか過ぎていかない。小学生の息子達に置き換えると、前者は友達と遊んだり、遠足だったりで、後者は勉強、塾、テストといったとこだろうか。自分も例に漏れずそんな学生時代を過ごしたが、ある時勉強が楽しいと思えるようなった。そうすると自然とテストでもいい結果が出ることが多くなってきた。このキツいメニューでもがきながら、いつかこれが楽しいと思える日が来るのだろうか、そうすれば少しは強くなるのだろうか、なんてふと思ったりした。

STRAVAのプロフィール写真を上のものに変えた。苦しくて垂れてる様子をこれほど端的に表現できてる写真てあるかな。Fさんありがとうございます。これを戒めにします。