Mountain Endurance Life

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自転車でエンデュランスライフ  ー  目指すはSDA王滝100kmCAT優勝。のはずが、いつの間にかロードバイクが中心に。

Zwift - 3R Volcano Flat Reverse Race - 3 Laps (36.6km/22.7mi 138m) (A)

仕事始めな昨日は久しぶりにTSBが▲20オーバー。年末年始は可能な限り乗り込もうと思っていたので狙い通り。身体にはそれほど疲労を感じないけど、軽い筋トレとストレッチだけやって潔くレスト。一旦回復させた方が質の高い練習が出来るはず。

 

今朝はFlat Raceにエントリー。

f:id:MountainEnduranceLife:20210106084803j:plain Zwift(Emonda SL6 / Pioneer ) , '30 , TSS22

 

アップ。下。思ったほど回復してなかった。

 

f:id:MountainEnduranceLife:20210106084856p:plain Zwift(Emonda SL6 / Pioneer ) , '55 , TSS85

 

いつものレースでいつもの展開。変に飛び出す選手がいないので走りやすい。

大きな展開無く30人程の集団スプリント。

 

f:id:MountainEnduranceLife:20210106085038j:plain・Pioneer : 49:14 270w (NP300w)

 

スプリントにのみ集中していたはずなのにNGな結果だったので、レース後にスプリント練2本。1本目がローラー落車せずにMax914wと実走に近い出力を出せた。

厳密にというか当然ローラーと実走は違うのだけれど、思っていたよりも大きな違いがないことが肌感覚で分かりつつあるような。

 

Zwiftレースはeスポーツと割り切ってしまえば、コース慣れしたり、コツを覚えてしまうと割と容易に集団に着いていけてしまう。要するに楽が出来てしまうのだ。

筋トレとしては非常に有効と捉えているが、持続的に踏む力にはそれほどプラスに作用していない気がする。

持続的に踏めないワタシとしては20分走等の頻度を上げないといけないのだろうけど、辛すぎて嫌なんですよねぇ。

 

帰宅して夕食後、2部練。といってもスキル練の意味合いが強いので追い込むわけでもなく。

f:id:MountainEnduranceLife:20210106214628p:plain Zwift(Emonda SL6 / Pioneer ) , '45 , TSS19

 

出力の左右差解消についてネットで調べてもなかなかいい情報に到達しない。あったとしても左右差48:52とかの方の記事で、40:60の私からすればそれは左右差ではなく誤差。

左右差については身体の歪みとか根本的な原因がどこかにあるんだろうけど、鏡の前に立って見ると脚の太さの違いが歴然なので筋肉量の差が要因の一つなのは間違いない。

それについては片足スクワットとか色々試してはいるがなかなか継続できない。なので今日は片足ペダルのメニューを作ってトライアル。

・片足ペダルメニュー(試作): 5分アップ、5分/2分 x 5セット、5分ダウン

インターバルは、5分モニター見ながら60:40を維持しながら両足で漕ぎ、2分のうち30秒レストで45秒左足のみでペダリング、残り時間レスト、みたいな感じ。

最初は恐る恐るやっていたけどセットを重ねるごとに強度を上げられるようになった。

効果があるのかどうか不明だけど週二回くらいの頻度でしばらく取り組む。予定。