Mountain Endurance Life

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自転車でエンデュランスライフ  ー  目指すはSDA王滝100kmCAT優勝。のはずが、いつの間にかロードバイクが中心に。

ロードバイク - 三味線R 天啓周回練 (6周)

今日は天啓周回練。トランポでスタート一時間前に集合場所着。

アカリさんがタイミング良く到着したので一緒にコースを1周してアップすることに。そのアカリさん、ビーフのアップダウンで徐にダンシング。めちゃくちゃ上手になってる。ワタシ含め教えたがりのオジサン達に囲まれてさぞかし辟易していただろうけど、ここまで上達するとは。適応力が半端じゃない。

肝心のワタシの調子といえば、左脚が完全にストライキ。何をどう言われても今日は働きません!と頑なな感じ。はてどうしたものか。

 

f:id:MountainEnduranceLife:20201129150413p:plain◆Madone SLR 9 Disc : 107km , 3'10  , 33.7km/h , 191w(NP235w) , TSS197

 

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なんとなく40歳を境に班分け。

ウエカワさん、ゴンゾーさん、ヒロノブさん、ミナミさん、ウエタニさん、モリシタさんご家族と走ることに。

皆さん土曜日も走り込んでいるためかペースは遅め。人数が多いのでやや危険なので少し集団を小さくすべく1周目の長谷登りで上げていく。いきなり千切れる方は流石にいなかったけれどこういうのが徐々に効いてくるはず。

先頭時、平坦4倍、坂6倍のイメージで周回を重ねる。ヒロノブさん、ウエカワさんの登りの強い牽引もあって、モリシタさんご家族のうち2名が落ちて少し人数が絞れたと安堵したのも束の間、前の列車からハシケンさん、カワベさんが順に落ちてきて人数的には振り出しに。

4周目終わりにミナミさんから用事で5周で離脱する旨を伝えられる。このまま皆で淡々と周回を消化していけば間違いなく最後まで残れるだろう。果たしてそれでいいのか。途中離脱のミナミさんはアタック合戦がしたいんじゃないのか。いやきっとそうだろう。間違いない。

ということで5周目最初の高架を過ぎてヒロノブさんからウエカワさんに先頭交代するタイミング、下りに入る前のちょっとした坂で下ハン持って6倍で様子見アタック。すかさずヒロノブさんのカウンター。ここから活性化。明らかにミナミさんが活き活きしている。良かった。

しかし活性化したはいいが今度はワタシが千切れそう。瀕死になりながらなんとか着いていく。

そんなこんなで6周目に入ってすぐ右内腿を攣ってしまった。来週末レースだしここは大事になる前に離脱するかと弱気になるも、「攣ったものはしょうがない、その状態で何とか踏む」とどこかのブログに書いてあった気がしたので誤魔化しながら続行。

 

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幸い皆も辛そうなので一息つけたところで、ここは最後にもう一波乱ということで長谷で後ろから8倍で踏んでいく。登り切りで後ろをみるとウエカワさん、ヒロノブさんが来ている。

そのまま3人で下って公園前登り切りでヒロノブさんと二人に。ヒロノブさんから追走でカワベさんが来てると教えていただく。ここは協力して逃げ切り、最後はヒロノブさんに牽いていただき後ろから発射させていただきました。ありがとうございました。

ゴール後は両脚の痙攣が止まらなかったので、ダウン走でもう一周走って終了。

来週の吉野MTB2時間エンデューロに向けて最後の周回練。追い込むことが出来ました。

当日はしっかり疲労を抜い臨みたい。