Mountain Endurance Life

Mountain Endurance Life

自転車でエンデュランスライフ  ー  目指すはSDA王滝100kmCAT優勝。のはずが、いつの間にかロードバイクが中心に。

Zwift - 3R Volcano Flat Reverse Race - 3 Laps (36.6km/22.7mi 138m) (A)

あのオガワさんでさえいまだにクリート位置に悩み、日々微調整を繰り返しているという。しかも左右共に。それに比べれば左のみな自分はまだ幸せな方なのか。

そんなオガワさんに触発されて昨晩もクリートというかポジションの最適解を探る。

その前にパンクしたまま放置していたMadoneのチューブ入替作業。せっかくなのでgrungeのタイヤインストール初使用。

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いつものようにチューブを入れ替えて、手でタイヤを嵌めてビードが突っ張ってさぁここからが勝負というところでgrungeのお出まし。リムにアームの一方をあてて、もう一方でビードを引っ張るというか引き上げるというか。この作業を2、3回繰り返すだけで硬いGP5000のビードがあっさり嵌った。

てこの原理で作業そのものは省エネかつスムーズ。新たな武器を手に入れてレベルが3くらい上がった感じだ。

 

 

続いてポジション調整。最初にサドル高を何度か変えているとパキ音。カーボンシートマストが割れたかと焦ったが、どうやらクランプの雌ネジが切れただけっぽい。

 

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クランプの予備なんぞある訳もなく、小屋に転がってる適当な4mmのネジとナットで応急処置。なにかに付属してくるこの辺りの小物ってなかなか捨てられずついつい取っておくんだが、こういうときに役立つ。

文字に起こすと簡潔にみえるが、この応急処置に行きつくまでかなりの時間を使ったので制限時間間際に。少しだけクリート位置の変更やウェッジ類の足し算引き算して終了。

 

今朝はその新ポジションをZwiftレースでお試し。

f:id:MountainEnduranceLife:20211013090842j:plain Zwift(Emonda SL6 / Pioneer ) , '31 , TSS23

 

アップ。脚は激重なんだが、昨日の調整のテーマである「アンクリングを減らす」は奏功している、、、気がする。

 

f:id:MountainEnduranceLife:20211013091341p:plain Zwift(Emonda SL6 / Pioneer ) , '52 , TSS89

 

今日も人数少な目で緩いスタートだったが、1周目の九十九折れのアタックで2名が逃げる。逃げは5倍以上でローテしている。

 

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2周目に入って追走でローテに入ったりしていたが、逃げとは差が縮まるどころか開く一方。しばらくして諦めた。

 

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3周目に入ると集団のペースが落ちる。時折アタックがあるものの、しばらくして吸収を繰り返しながら最後は集団スプリント。

 

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珍しくゴールライン付近でタクマくんの背中が見えたが、どうやら最後少し緩めてしまったらしい。

明日は軽めに外走ってポジションチェックしてみようかな。

 

 

 

 

Zwift - 3R Watopia Flat Route Race - 3 Laps (30.8km/19.1mi 162m) (A)

今朝は久しぶりにZwiftレース。

f:id:MountainEnduranceLife:20211012085103j:plain Zwift(Emonda SL6 / Pioneer ) , '33 , TSS26

 

これまた久しぶりにL6インターバルでちゃんとアップ。脚は重い。

 

f:id:MountainEnduranceLife:20211012085233p:plain Zwift(Emonda SL6 / Pioneer ) , '52 , TSS84

 

人数少な目かつスタート緩め。

 

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助かったと思っていたら2周目からアタックが散発してかなり厳しい状況。Pupulin選手がやはり強くてそこから一人逃げ開始。自分はと言えば脚が動かないので完全に諦めて集団任せ。

 

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3周目に入ってようやく逃げを吸収してあとは牽制気味でペースが落ちる。

 

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スプリントも伸びず7着。

それにしてもレース後の疲労感が酷い。少し前の状態と比較して出力に対して平均心拍も高い。

朝のZwiftレースが20日ぶりだし、もっと言えば9月に入ってからワクチン接種やレースもあったりで明らかに練習の強度が落ちた。その影響かも。

クロス開幕まであと1カ月。ここから上げていかねば。

 

 

ロードバイク - 伊勢志摩スカイラインヒルクライム / 2時間ソロ練

今日はヒルクライムレースのちソロ外練。雨でも比較的快適に走れる術を身につけた気がする。

 

伊勢志摩スカイラインヒルクライム

3時に起きて天気予報をチェック。雨となっているけど降雨量1mmとかだし気温も低くないので、それほど悲惨な状況にならないだろうということで3時半前に家を出る。

順調に会場に到着してまず厠が空いているうちにセルフ軽量化。そのあと受付を済ませてローラーでアップ開始。ただFG220の負荷が足らない。130回転程で340wがせいぜい。それでも心拍は160を超え汗も滴る。アップ後、2回目のセルフ軽量化。ここまでは順調だ。

 

f:id:MountainEnduranceLife:20211010135820p:plain◆Émonda SLR10: 7.93km(↗︎473m), '26 , 17.8km/h , 259w(NP267w) , TSS39

 

時間になったのでスタート地点というか下山開始地点に並ぶとゴンゾーさんの姿が。久しぶりにお会いできたので色々と話す。

定刻になったので下山開始なんだがフルウェットなので慎重に。周囲も無茶な乗り方する方はおらず落車等のトラブルなくスタート地点着。ここでタロウくんに遭遇。

ビギナー、レディースのあとにスポーツカテスタート。事前の作戦通りゴンゾーさんにツキイチ、、、のつもりが速すぎる。このペースでは絶対持たないのですぐにマイペースに切り替え。

作戦①がすぐ破綻したので作戦②に切り替え。APにはこだわらずNPを意識というか、コース上にところどころ現れる下りの前で思いっきり踏んで下り休む、みたいな。だがこれも半分くらいで破綻。

最後は前走者を目標に一人ずつ抜く。これも最初は同カテを抜かせて楽しかったが、次第に先行していたビギナーカテしかいなくなり自分が完全に千切れてると悟る。

終盤は4倍を超えるのがやっとになってしまったが、30mほど前にスポーツカテ2名が見える。サイコンの表示では残り800mほど。最後に捲りたいなと思っていたら、目の前にゴール地点が。なんと今年はコースが短縮されていたみたい。そんな案内なかった気がするが、はて。

RESULTがまだというかあらためてチェックするほどでもないけど、一応STRAVAでは24:08 262wで前回(2019年)比で丁度1分短縮。うーん上出来、、、か??

とにもかくにも無事故で終えられてよかったんだが、雨降ってたりしてて写真を一枚も撮らなかったのが心残り。

 

2時間ソロ練

f:id:MountainEnduranceLife:20211010141029p:plain◆Émonda SLR10: 62.4km(↗︎581m), 1'59 , 31.2km/h , 201w(NP236w) , TSS137

 

帰宅して軽く片付けしてから外練へ。路面はウェットだし雨も降りそうだけど、そもそもレースでバイクは汚れてるし、レインジェルで雨対策もしてるしということで。

ave200w、30kphを目標にいつものコースへ。時折強く雨が当たるので転ばないように慎重に。

亀白に入ってから調子が出てきたのでアベレージを落とさずセグメントも攻めるをやってみる。78HS、28号野口、錫杖子TAの3つを意識して踏んでみて追い風参考ながら一個だけKOM獲れた。

 

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ダムからは強い向かい風で全然進まない。おまけに脚がなくなってしまいかなり苦行だったが無事ゴール。いい補習になった。

 

レースはコース短縮に気づかず最後は微妙に脚が余って不完全燃焼だった(これは皆さんも言っていた)し、結果もアレだったけど、久しぶりのレースの雰囲気が非常に心地よかった。次戦は東海CX。このままペースを落とさず練習して当日を迎えたい。

 

 

 

ロードバイク - 辰水、安濃ダム

明日は伊勢志摩スカイラインHCなので軽く外へ。

f:id:MountainEnduranceLife:20211009171328p:plain◆Émonda SLR10: 54.0km(↗︎510m), 1'54 , 28.2km/h , 164w(NP193w) , TSS88

本番直前だけど新機材を投入したのでそれの調整をしながら極力踏まないように。微調整のため何度もストップ&ゴーしながらダムまで。

 

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結局、最適解を見つけられず終了。不安しかない。

 

明日の現地の予報。

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雨かつ強風なので普通の感覚なら外は走らない。ただアプリによっては曇り予報なものもあるので、それを信じて現時点では出走するつもりで準備する。

アップ用ローラーとイナーメのレインジェル。あと、本レースはゴール地点の山頂からスタート地点まで下山しなければならないので、防寒対策のウィンドブレーカーも必須(てことはレースはそれをバックポケットに入れて走る)。他には、フルウェットでの8kmのダウンヒル時に転倒しないように空気圧をどうしようかな、とか結構考えることが一杯。

冷静に考えるとこの状況でヒルクライマーでもない自分がこのレースに出る意義があるのか、とか考えてしまう。

 

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今まで参加したヒルクライムレースは、

菰野HC:2015年と2018年に参加。MTBで出た2015年が最高タイム。

伊勢志摩HC:2016年と2019年に参加。ロードバイクに乗って間もない2016年とそれなりに乗り込んでた2019年とのタイム差が僅か。

という感じでヒルクライム自体相性が悪い。

こんな感じで明日に向けて全く気持ちが乗ってこない。とりあえずスカイライン料金所オープンが4時なので3時前に起きてから走るかどうか考えるか…。

 

 

 

 

 

ロードバイク - 安濃ダム

今朝は5時半発で軽く外を流した。

f:id:MountainEnduranceLife:20211008172226p:plain◆Émonda SLR10: 40.6km(↗︎293m), 1'23 , 29.1km/h , 163w(NP184w) , TSS58

 

ホイール交換が面倒だったのでFR別メーカーのままで発。

サイコン見て200wを超えないように軽く流すのみなんだが、これがなかなか難しい。数字を気にせず好きなように踏めばいいんだろうけど、一応日曜日がレースなので変な疲労を積みたくない、とか余計な事考えながら走る。

 

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経路も最短で帰って来たんだが、それも含めて踏むのか踏まないのか中途半端になって変に疲れた。

相変わらずペダリングは微妙だし、日曜当日の天気が雨っぽいしでテンションが上がらない。まぁヒルクライムレースはどう転んでも着れないから気楽に楽しめばいいだけなんですけどね。