Mountain Endurance Life

自転車でエンデュランスライフ  ー  目指すは「SDA王滝100km」カテゴリー(40代男子)優勝。

シクロクロス - 五條シクロクロス C3 6位

今日は五條シクロクロスC3に参戦。昨シーズン、東海シクロクロスのマスターに2回出た時はMTBだったので、実質デビュー戦といって差し支えないかな。

 

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Crockett 5 Disc , 8.23km , '27:29 , hrTSS38

 

4時に起床してゆっくり準備。

5時過ぎに出発しようと外に出ると雨。会場である奈良は降ってないので予定通り出発して7時半に到着。

 

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会場の吉野川河川敷公園。NPO法人スポーツサイクリングFABU projectさんによる初開催レース。

 

到着後準備を済ませて適当にアップしてるうちに試走時間に。

スタートしてすぐに2連続でシケイン。テクニックがない分ストレートでタイムを稼ごうという思惑がいきなり崩れる。

丁寧に草を刈ったエリアから続く緩やかに下りつつ細かいコーナーが連続する砂礫エリアは要注意。またしばらく草刈りエリアが続き、ポイントとなるであろう河原エリアへ。ここはガレと砂でタイヤが取られる。とくに180℃ターンの水エリアは私は乗っていけない。その後の砂の登りも乗れなかった。乗車降車が続くのでクリートキャッチに神経を使う。

ラインを見ながら試走は3周。

 

気合だけは十分なので、C4のレース中からスタート最前列に早くも並ぶ。C3は30人前後か。

予定より少し遅れてC3スタート。ダッシュもまぁまぁでシケイン越えて5番手くらい。

 

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しかし脚がキツイ。それでも6~7番手くらいで緩い下りの砂礫エリアへ。ここで前の方のペースが遅かったので無理に抜かそうとしてコーナーを曲がりきれず転倒。我ながら上手くコケたのでバイク、身体ともダメージ無し。ただ後ろの方には多大な迷惑を掛けた。申し訳ありませんでした。

この転倒から素早く復帰したいが焦ってクリートが全然キャッチ出来ない。そのままタイヤを取られつつガレたエリアに突入したのでめちゃくちゃ脚が削られる。立て直せないまま後続に抜かれまくる。そして余計焦る。

そして河原セクションからラストのガレた登りでもクリートがキャッチ出来ず脚を削りながら1周目終了。

 

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2周目に入ってもペースは上がらず。脚は無いし順位も下げまくる。「こんなことなら昨日高強度周回練に参加するんじゃなかった」などとかなりネガティブになる。

そんな時、私の名を呼んで「がんばれ!!」との声が!

なんとこの雨のなか片道120km以上自走して練習仲間のカワベさんと、ゴンゾーさんが応援に来てくれた。これは本当にうれしかった!そしてネガティブな自分を恥じた。

もう一度気合を入れ直す。

が、その気持ちとは裏腹になかなかペースが上がらない。そして相変わらずクリートキャッチが上手くいかない。

3周目からようやく少しずつ慣れてくる。コース上にポツポツとパンクDNFの方が見え始める。頑張ればもう少し順位を上げられるのではないか。

 

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4周目から徐々にエンジンが掛かり始めて前から落ちてきた方を次々とパスしていく。頼むから5周回あってくれと思いながら前を追う。4周目後半、前と5mほどまで詰める。なんとしても抜こうと思って走るが、河原で私が乗れないセクションをその方は乗車クリアで勝負あり。

 

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結果6位でした。

実のところ優勝しか狙ってなかったのでレース直後は気持ちがかなり落ち込んだ。でもわざわざ自走で応援に来てくれたカワベさんとゴンゾーさんと話すことができてすっきり。

冷静に考えると優勝なんておこがましい限りで、ありとあらゆる準備が出来ていなかったと思う。前日練習のせいにして脚がないと言い訳していたが、心拍はしっかりと上がっていたので単にインターバルに耐えられなかっただけだろう。

この結果を次に生かそう。

 

レース後、駐車場で隣の方と少し話す。関西シクロクロスC1ライダーのこの方にここぞとばかりに色々質問。厚かましい私の質問にも貴重な経験に基づくノウハウを丁寧に教えてくれた。

やはり実際に乗っている方のコトバは重みが違う。「知っている」と「出来る」は全く別物であることを再認識。

おかげでCXバイクを買ってから疑問に思っていた事柄のかなり部分が解消できた。感謝です。

といいながらその方も仰っていたが、やはり速く走るためにはレース経験を積んでいくしかないというのが結論。

 

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会場を後にして来来飯店 吉野店でカワベさん、ゴンゾーさんとランチ。ついつい食べ過ぎた。

食後、復路120kmを自走で帰るお二人をお見送りして私は車で帰宅ww

 

Crockett 5 Disc , 28.9km , 01'08:08 , hrTSS54

帰宅後、子ども達は友達とお遊び中。奥様の許しを得て反省ライドに。

C1ライダーの方のアドバイスを忘れないうちに、ポジションとタイヤ空気圧を言われた通りにして舗装路と若干のダートを交えて走ってみる。

 

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結果、全く別の乗り物になった。

舗装路でもダートでもタイヤのグリップ感が全然違う。そしてバイクがよく進む。こんなに変わるもんかねしかし。

空気圧が高過ぎたのかレース中タイヤが跳ねまくってたが、もしかするとクリートキャッチが上手くいかなかったのはこのせいか??

あとは信号ストップごとに乗車降車、クリートキャッチの練習をしながら1時間。いい補習になった。

 

次回は東海シクロクロス第1戦、平田リバーサイドC3に参戦予定。もう少しまともに走れるように練習しよう。

といいつつ明日から金曜までベトナム出張。自転車に乗れない。

それ以上に現時点でまだ何の用意もしていない・・